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専門調理師 - 2006.08.31 Thu

“調理技術技能センター”というところから封書が届いた。
開けてみると、「専門調理師・調理技能士の称号取得」の案内だった。
私もすっかり忘れてたけど、調理師の資格を取って、実務経験6年以上
積むと、さらに専門的な技術を要する、この試験を受けることができるのだ。
この資格を持っていると、調理師学校で教えることもできる。
そっか~、専門学校を卒業してからもう6年もたつんだ。
私は社会人を経験してからの免許取得で、人よりも遅いスタートだったけど、
気が付けばいつの間にかそんなに時間がたっていたのね。

私は免許を取ってからすぐにこの仕事を始めて、今に至ってるけど、
結局インドネシア料理しかやってないのよね・・・。
インドネシア料理って、学校で教わったことは一切役に立たない。
しかもインドネシア人との仕事。常識が通用しないことも多々ある。
でも前に「nayaちゃんもすっかりインドネシア人化したねぇ(料理の面で)」
とか言われたことがあって、いいんだか悪いんだか~って感じ。
確かに私も学校で覚えたことは忘れかけてるかも(汗)。
だから、よく専門誌とか読むと、同じくらいの年齢の人が第一線で
活躍してるのを見て、ちょっと焦る。
私にはいわゆる調理師としての基本的な技術はきちんと身に付いてる
んだろうか。不安・・・。

試験は日本料理、西洋料理、中華料理、麺料理、すし料理、給食用特殊
料理と部門が細分化されていて、実技試験もすご~く難しそう。私には無理。
多分一番近いのは中華料理だと思うんだけど、実は調理師学校時代は
大の苦手だった。
実習でも中華鍋と中華包丁が怖くて。
炒め物はいつも同じ班の男の子にやらせて、私は下ごしらえに徹してた(笑)。
スピード勝負の料理は向いてないと思ってた。
洋食みたいにじっくり煮込む系が自分には向いてるかなとか。

なんだけど・・・今やすっかり中華鍋とお玉とお友達。
慣れてくると、瞬発力とスピード感はほどよい緊張感と相まって結構快感。
時間がかかる料理は逆にイライラします(笑)。これは性格!?
(あ、でもインドネシア料理は仕込みも多いです)
でもこれがブレてきたら、この仕事の辞め時なのかなと思う。
私は結局和洋中でもない、ホントに特殊な料理人?になってしまったけど、
ま、いっか。せっかくなので、とことん極めてみようかしらん。

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専門調理師・調理技能士専門調理師・調理技能士(せんもんちょうりし・ちょうりぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条第1項による指定試験機関(社団法人調理技術技能センター)が実施する専門調理師・調理技能士に関する学科及び

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