〜naya's favorite+Bali&Morocco〜

パリのメトログッズ

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2月にパリに行った時、一番楽しかったのがメトロでの移動です。
はじめはホントに大変だったけど・・・路線図を見ながら四苦八苦。
でも慣れれば全然大丈夫!
乗り放題のパスで数日間、あちこち周りました。

このノート、そんな懐かしの路線図がデザインされてるんですが、
かわいくて思わず買ってしまいました。
(他にもいろんなグッズあり)
駅の名前を見る度に、パリの想い出が蘇ります。
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湘南ドライブ

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まだ夏のはじめ頃のことですが、鎌倉の実家に帰るついでに、
妹と湘南をドライブしました。
久しぶりで気持ち良かった!
まだ海の家もできたばかりで、人もまばら。

実家を離れて早10年以上。
すっかり鎌倉・湘南情報には疎くなってしまった私ですが。
車が七里ガ浜に差し掛かった頃、突如現れたおされカフェ。
思わず途中下車(笑)。

ビル・グレンジャーのカフェ、「bills」がオープンしてたんですね。
海外直営店、第1号とのこと。
去年、期間限定の時に食べに行って感激した“幸せな朝ごはん”。
また食べたかったけど、1時間待ちとのことで、この日はあきらめました。
ホテルの朝ごはん並みにちょっぴりお値段は張りますが、おすすめ。
並んででも行ってみる価値ありです。
何てことはない、目の前のビーチでのんびり時間をつぶせばいいんです(笑)。
ロケーションも雰囲気も最高!
湘南近辺の方は、是非。

何だかドライブしながらふと思いました。
ここは時間の流れ方がちょっと違うな〜って。
住んでる時は気付かなかったけど、やっぱりいいですね、湘南。
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ビニールのメッシュ靴

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夏の間、お仕事(ランチ時)用にものすご〜く重宝しました。
涼しくて蒸れない!
水にも汚れにも強い!
しかも安い!値段は言えません(笑)。
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「世界の食文化 6 インドネシア」

世界の食文化 6 (6)世界の食文化 6 (6)
(2008/03)
阿良田 麻里子

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こんなシリーズがあったんですね。
インドネシアの食文化については、お料理本などでさらっと触れることはありましたが、
ここまで体系的にまとめられている文献は見たことがありません。
私にとっては上質な参考書を探し当てたような喜び。
しっかりと読みこなしたいです。
(でもちょっとマニアック過ぎるような気もするので、初心者の方は↓の方をおすすめ
します)
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「食べる指さし会話帳 (8) インドネシア」

食べる指さし会話帳 (8) インドネシア (ここ以外のどこかへ!)食べる指さし会話帳 (8) インドネシア (ここ以外のどこかへ!)
(2008/07)
武部 洋子

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ご存知指さし会話帳シリーズ、最新刊。
他の国で既にこの“食べるシリーズ”は出ていたので、いつか出るだろうなぁ〜と
心待ちにしてました。
“恋するシリーズ”より断然興味深いです!(当然!?)
そして、この本を手に取る人は・・・ズバリ食いしん坊ですね(笑)。

正直「食に関する事柄だけで、1冊できるのかな〜?」なんて思ったりしましたが、
すごく充実した内容です。
写真も豊富だし、イラストもカワイイし・・・普通に勉強になっちゃいました、私。(^^)
全部美味しそう〜!
お腹が空いてる時にこれを見るのはとっても危険です・・・。

それにしても改めてインドネシア料理って広くて深い!
食べたことないものもいっぱいあったし、この際各地のインドネシア料理
ぜ〜んぶ制覇したくなっちゃいました!
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「かわいいモロッコ―雑貨と暮らし」

かわいいモロッコ―雑貨と暮らしかわいいモロッコ―雑貨と暮らし
(2008/06)
にむら じゅんこ

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この本を見て私はなぜか、「うわぁ〜、やられた〜!」と思ってしまいました。
なぜって、私の大好きなモロッコがこの1冊にぎゅっと凝縮されていたから。
表紙から最後のページまで、余すことなくモロッコの“カワイイ”とこどり。
実際モロッコに行くと、この“カワイイ”を見つけるのに、意外と時間がかかったり
するんですが(笑)、この本を見たら一発!
コロッと恋に落ちる気分です。(^^)

nayaがモロッコにハマる理由がどうにも謎っていう人は、是非見てみて下さい。
きっと次はあなたの番・・・かも!?(笑)
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[Morocco] 最悪なホテル

やっとの思いでマラケシュ駅に到着。
スーツケース持参の私は一刻も早くタクシーで宿を探すべきだったんですが、
この時は意地を張っていて、徒歩でガイドブックに載っていた宿に向かいました。
ひとり旅は2度目というのもあって、土地勘はあると思ったんですよね・・・。

でも駅から近いと思っていた宿は、意外と遠く、早くも後悔することに。
マラケシュは夜でも意外に暖かい。
完全冬支度でパリから来た私。
重いスーツケースを引きずっていると、みるみるうちに汗ばんでくる・・・。
その間もいろんな人に声をかけられる。
しまいには、「あなたこんな時間に女の子1人で何やってるの?どこ行きたいの?
ホテル探してるの?タクシーで行きなさい。20DHも払えばどこへでも
連れて行ってもらえるよ」などと説教される始末。
それでも、「あ〜、そこのホテルに行きたいの。大丈夫!」
あくまでも意地を張り続ける私なのでした(笑)。

そして着いたホテルは・・・想像以上にひどかった。
ガイドブックにこんな宿載せるな〜!(怒)
値段も上がってしまっているし、そんなに安くない割に、サービスが悪い。
フロントでも最初はフルと言われて、そんなこと考えもしなかったので、
呆然としてると、「・・・あるよ」だって。
ひょっとしてからかわれてる?それとも仕事やる気なし?
しかも酒飲んでる!?アルコールの香りがして唖然。
常連だか、友人だかとテレビを観ながら談笑してるし。
ものすごく気分が滅入ってくる。

でも今夜はもうここに泊まるしかない。
仕方なく、2階の部屋のキーを受け取る。
スーツケースを運んでくれる気配もなし。
パリで慣れっこになったし、あきらめて自分で運ぶことに。
意外ときついらせん階段。
そしてあともうちょっとのところで信じられないことが起きた。
疲れがピークに達したのか、手の力が完全になくなり、スーツケースが
私の手から離れ、ものすごい音を立てて一番下まで滑り落ちた。
驚いて飛んでくるスタッフ。
ようやく部屋まで運び上げてくれた。
何か気が抜けて泣きそうになった・・・。

部屋に着いてそのままベッドに倒れ込む。
体が汗をかいて熱い。気持ち悪い。
ブーツも服も脱ぎたいけど、足も手も棒のようになって、力が入らない。
部屋はカビくさく、扉はきちんと閉まらない。家具はボロボロ。
配管がむき出しの洗面台。しかもシャワーが出ない!
外では男たちの罵声?が聞こえてくる。酔ってるのか、ケンカしてるのか?
新市街でもちょっと治安が悪い場所みたい・・・怖い。

とりあえずシャワーはあきらめて今夜は寝よう。
と思い、スーツケースを開けようとすると、何とさっきの衝撃でハンドルが
出なくなっていた。
力を込めると出し入れできるけど、スムーズにできない。
何度も試すけど、やっぱりダメ。
パリの街で大分傷ついたけど、壊れるにはまだ早いよ〜!
ショック・・・。

もうイヤ〜!
明日は早起きして絶対ホテル探しする!
そんな訳で、せっかくモロッコに着いたというのに、最悪な気持ちのまま
夜を明かすことになったのでした。

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翌日の朝ごはん。
食べる気もしなかったけど、朝食込みで払ってしまっていたので、意地で食べた。
意外に美味しかったです(笑)。
隣にヘンなお客がいて、こわかったけどね。
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